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介護保険

印刷用ページを表示する 2019年1月16日更新

介護保険とは

1.高齢化社会の到来


わが国はすでに高齢社会に突入し、21世紀の半ばには3人に1人が高齢者という時代を迎え、介護を必要とする高齢者も増えています。
 一方で、介護の期間も長くなっていて、介護する側の負担も急増しています。また、働きに出る女性も増えてきていて、家族だけで高齢者を介護することは困難になってきています。
このように介護は誰もが直面しうる問題になってきました。そこで介護保険制度は介護を家族だけでなく、社会全体で支えるために生み出されました。

2.介護保険は社会全体で支える仕組みです


介護保険は、原則として40歳以上のかたが加入します。助け合いの考えにたって保険料を負担し、だれかが介護が必要になったときにサービスを提供する仕組みです。
 加入者は、介護に必要な費用の半分を保険料で負担しますが、介護を社会全体で支えるという考えのもと、残りの半分の費用は公費(国、都道府県、市町村)で負担します。

介護保険について

  1. 介護保険制度について(利用のしかた・負担軽減制度等)

  2. 居宅(在宅)で利用できるサービス

  3. 地域密着型サービス

  4. 施設に入所するサービス

  5. 介護予防・日常生活支援総合事業(新総合事業)

  6. 地域包括支援センター

  7. 生活支援体制整備事業