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周知の埋蔵文化財包蔵地に関する手続き
周知の埋蔵文化財包蔵地に関する手続きの流れ
1.「周知の埋蔵文化財包蔵地」の確認
町内で土木工事等(家やアパート、工場の建設、太陽光パネルの設置工事、造成工事など)を行う際は、予定地が「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当しているか照会を行ってください。
該当するかの確認は、鉢形城歴史館1階事務室窓口に直接お越しになるか、メール・ファックスで照会可能です。電話による照会は対象地の範囲がわからず、正確な回答ができない可能性があるため、お答えしておりません。
土曜日、日曜日、祝日にも回答を行っていますが、鉢形城歴史館は、月曜日と祝日の翌日が休館日になります。ご回答が遅れる場合がありますので、余裕を持った照会を行ってください。
照会時に必要なもの
・対象地の住所もしくは地番
・対象地を囲み対象地とその周辺がわかる住宅地図・公図などで案内図として場所が明確にわかるもの(ウェブ地図やアプリ地図に、座標のみやピンを刺すような地図は正確な対象地がわからないためお答えしません。)
・回答の連絡先(ご担当者様のお名前・電話番号・ファックス番号またはメールアドレスなど)
照会先
・窓口:鉢形城歴史館1階事務室(〒369-1224 寄居町大字鉢形2496-2)
・メール:sg163g@town.yorii.saitama.jp
・ファックス:048-580-0818
2.工事予定地が「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する場合の手続き
照会後、「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する場合は、文化財保護法第93条第1項の規定により工事等に着手する60日前までに「埋蔵文化財発掘の届出」が義務付けられています。届出を提出する際には、「文化財の所在及びその取り扱いについて(照会)」も一緒に提出してください。照会・届出の様式は下記のサイトリンクを確認して、リンク先よりダウンロードしてください。
照会・届出の提出は窓口のみとなっており、郵送では原則的に受け付けておりません。
【照会書式】文化財の所在及びその取り扱いについて・・・1部
【届出書式】埋蔵文化財発掘の届け出について・・・・・・2部
手続きの流れや照会・届出で必要な書類は下記の説明をご覧下さい。
・埋蔵文化財に関する手続きの流れ(フローチャート) [PDFファイル/50KB]
・周知の埋蔵文化財包蔵地内で土木工事を行う方へ(提出書類のチェックシート) [PDFファイル/75KB]
3.照会・届出提出後の流れ
照会・届出を提出後、寄居町では「周知の埋蔵文化財包蔵地」に該当する場合は試掘・確認調査を実施しています。照会・届出提出後から2、3週間以内に試掘・確認調査を行い結果をお伝えします。
その後、埋蔵文化財の保存について協議を行い、現状保存が可能な場合は、工事立会や慎重工事となりますが、不可能な場合、発掘調査となります。
発掘調査後は、記録・保存を行い、その後工事に着手可能となります。
上の埋蔵文化財に関する手続きの流れ(フローチャート)をご確認ください。不明な点がございましたら鉢形城歴史館にお問い合わせください。
問い合わせ先
鉢形城歴史館
住所:〒369-1224 埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496番地2
Tel:048-586-0315
Fax:048-580-0818
Email:sg163g@town.yorii.saitama.jp

