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令和7年10月11日(土曜日)~11月24日(月曜日・振替休日)(45日)
令和7年秋季企画展は、「神流川合戦を探る」と題し、ゆかりの地の出土品やパネルを概覧しました。
天正十年(1582年)は激動の年で、三月に織田信長は武田勝頼を滅ぼし、六月には明智光秀による本能寺の変で、自害に追い込まれました。武田家滅亡後は、信長の家臣である滝川一益は、関東を支配すべく厩橋城(まやばしじょう)に在城していましたが、信長横死を聞きつけて出陣してきた北条氏直と神流川で対決します。これを神流川合戦といい、「関東最大の野戦」とも言われています。
・青磁香炉(せいじこうろ)
・初山大皿(しょざんおおざら)
・神流川合戦絵巻 など


神流川合戦を探る チラシ.PDF [PDFファイル/3.42MB]
鉢形城歴史館
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