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クビアカツヤカミキリは平成24年に愛知県のサクラで初めて発見されて以降、各地で発生が確認されています。サクラやモモなどのバラ科の樹木に卵を産むことで、幼虫が樹木内を食い荒らしてしまい、樹木が枯れてしまいます。
埼玉県でも平成25年に初めて確認されて以降、鉢形城公園内でも確認され、被害が発生しています。町の天然記念物である鉢形城の桜・エドヒガンや周囲のサクラを守るためにも、駆除のご協力をよろしくお願いします。
鉢形城公園内で捕殺したクビアカツヤカミキリを持ってきた方に鉢形城歴史館オリジナルシールを1人1枚プレゼント
※お持ちいただく際には、クビアカツヤカミキリとわかるよう特徴的な首・胴体がついている死骸をお持ちください。
令和8年8月30日(日曜日)まで
※なくなり次第終了
開館日の9時30分〜16時まで
鉢形城歴史館 2階受付
公園を散策されるすべての方
特定外来生物であるクビアカツヤカミキリは、生きたままの移動や飼育等が禁止されています。見つけたらその場で捕殺し、鉢形城歴史館の2階受付までお持ちください。
鉢形城歴史館
住所:〒369-1224 埼玉県大里郡寄居町大字鉢形2496番地2
Tel:048-586-0315 Fax:048-580-0818
Email:bh4411@town.yorii.saitama.jp