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平成25年度「古典の日」記念事業:歴史講座「戦国時代の鉢形城-近年の発掘成果と新出重要史料から~」

印刷用ページを表示する 2014年1月20日更新
 県立文書館と鉢形城歴史館の共催として、下記の講座が開催されました。
 今回、11月10日(日)に鉢形城歴史館で行われた黒田基樹先生の講演「長尾景春と鉢形城」を、先生のご厚意により全講演録を公開します。
 今まで明かされていなかった関東の戦国時代前期、特に鉢形城築城前後の関東の状況が、黒田先生によってわかりやすく解説されています。鉢形城ファン・歴史ファンのみならず、埼玉北部・寄居町に興味のある方は、ぜひご覧ください。
 「長尾景春とは?関東管領上杉氏とは?太田道灌とは?そして鉢形城がどう関わったのか?」
 今、謎が解き明かされます。
開催日曜日時間場所内容講師
11月10日日曜日13時~
15時30分 
鉢形城歴史館講座室【講座1】
「長尾景春と鉢形城」
駿河台大学教授
黒田 基樹 氏
11月17日日曜日13時~
15時30分 
鉢形城歴史館講座室【講座2】
「鉢形城について」
寄居町教育委員会
石塚 三夫 氏
11月24日日曜日13時~
15時30分 
埼玉県立文書館【講座3】
「埼玉県立文書館の鉢形関係文書」
埼玉県立文書館
新井 浩文 氏

「長尾景春と鉢形城」(11月10日開催)

資料

講師紹介

黒田基樹(くろだ もとき)
駿河台大学法学部教授
主要学科目:法史学・歴史学
専門分野:日本史

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