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光化学スモッグについて

印刷用ページを表示する 2015年5月14日更新

光化学スモッグについて

 光化学スモッグは、工場や自動車などから排出される窒素酸化物や炭化水素に太陽の紫外線があたることにより発生します。目やのどの粘膜に刺激をあたえ、健康被害を引き起こすことがあります。
 5月から9月は光化学スモッグが発生しやすい時期です。特に夏季、日中の気温が25度を超え、平均風速4メートル毎秒以下の南よりの風が吹いているという気象条件で発生が多くなります。
 埼玉県により、気象条件から光化学スモッグの濃度が高い状態が継続するとの予報がされたとき、町では防災無線による周知を行います。
 光化学スモッグによる健康被害にあわないように、十分気を付けましょう。

光化学スモッグによる健康被害の症状

 目・のどの刺激、目がチカチカする、涙が出る、のどが痛い など

※ 症状が出た場合には、保健所または役場へ連絡してください。

気をつけること

  • 屋外になるべく出ないようにしてください。
  • 児童、生徒の皆さんは、屋外での運動をひかえてください。
  • 目などに異常を感じたら、すぐ屋内に入りましょう。
  • 自動車の利用を控えるようご協力ください。

 乳幼児やお年寄り、体の弱い方などは健康被害を受けやすいので、特に注意してください。

処置の方法

目の症状

 水道水で洗眼する。20分から30分で症状が改善せず、目の痛みなどが持続する場合は、眼科医の診察を受けましょう。

のどの症状

 水道水でうがいをしましょう。うがいをしても良くならないとき、息苦しさや胸の苦しさを感じたときは、医師の診察を受けましょう。

光化学スモッグ注意報等の発令状況

 埼玉県の大気状況(埼玉県のホームページ)<外部リンク>