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クビアカツヤカミキリ発生について

ページID:0023761 更新日:2026年4月2日更新 印刷ページ表示

「クビアカツヤカミキリ」にご注意ください

 町内のクビアカツヤカミキリの被害が確認されました

 寄居町大字用土、桜沢、末野、金尾、露梨子地内において、クビアカツヤカミキリの被害が確認されていましたが令和3年7月、大字赤浜、大字富田地内で侵入・被害が確認され、それ以降も被害の拡大が続いています。
 クビアカツヤカミキリは海外から侵入し、繁殖力が非常に強く、サクラの木などに寄生し、樹木を衰弱させ、最悪の場合枯死させることもあります。その他、国内の生態系等に問題を引き起こすとして、国が特定外来生物<外部リンク>に指定しています。
 6~8月には下記写真のような首が赤色をした特徴的な成虫が発生します。確認された際は、すぐに捕殺し、役場生活環境エコタウン課へ情報提供くださいますようお願いいたします。


 クビアカツヤカミキリの写真

   クビアカツヤカミキリの写真

 クビアカツヤカミキリについて

  • 体長 約2.5から4センチメートル。

  • 特徴 全体的に光沢のある黒色で、胸部が赤色になっている。

  • 生態 幼虫は樹木内部で2~3年かけて成長し、フラスと呼ばれる木くずと糞が固まったものを大量に排出する。その後、6月~8月に成虫となって樹木の外に現れる。

  •  被害木 サクラ、ウメ、モモ、スモモなど、主にバラ科の樹木。


 クビアカツヤカミキリが排出したフラスの写真

   ②クビアカツヤカミキリが排出したフラスの写真1枚目  ②クビアカツヤカミキリが排出したフラスの写真2枚目

クビアカツヤカミキリを確認したときの対処法

  • 成虫 ほかの地域への分散を防ぐため、踏みつぶすなどして捕殺する。 
  • 幼虫 フラスが発生し、カミキリが侵入したと思われる穴に薬剤を注入して殺虫を行う。または、針金等で刺殺する。
  • 寄生された樹木 樹木から出てきた成虫が他の樹木に拡散しないように、防鳥ネット(下記写真参照)を巻く。羽化した成虫の分散や新たな産卵を防止する。

   クビアカツヤカミキリが寄生した樹木に防鳥ネットを巻いた写真

クビアカツヤカミキリ駆除薬剤を無償配布します

寄居町では、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」によるサクラの樹木被害を食い止め、被害の拡大を防止するため、駆除用の薬剤を予算の範囲内において無償で配布します。

対象者

以下のいずれかに該当する方が対象です。

 ⑴ 土地所有者等
 ⑵ 土地所有者等から当該土地の管理を委任されているもの
 ⑶ その他町長が必要と認めるもの
 
※ただし、事業として行っている果樹園等の樹木は対象外となります。

配布申請に必要なもの

薬剤の受け取りを希望される方は、以下の書類を揃えて窓口へお越しください。

 ⑴配布申請書(生活環境エコタウン課窓口でも配布しています。)
 ⑵被害が確認できる写真(被害木全体・フラス排出箇所の写真)
 ⑶委任状(申請者が当該土地の管理者の場合)
 ⑷その他町長が必要と認める資料

薬剤使用後のご報告

薬剤を受け取った方は、使用後30日以内に以下の書類を提出していただく必要があります。

 ⑴駆除薬剤使用報告書(様式第3号)(生活環境エコタウン課窓口でも配布しています。)
 ⑵使用状況が確認できる写真

その他

配布申請は、同一の申請者及び同一の土地について、年度内1回限りとし、配布する駆除薬剤の数量は、1本とします。

※予算の範囲内での配布となるため、年度途中で終了する場合があります。

各種様式一覧

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