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おたふくかぜの任意予防接種費用の一部助成について
町では、お子さまの疾病予防と子育て支援を目的に、乳幼児を対象におたふくかぜの予防接種費用の一部を助成しています。
ワクチンの状況から、希望してもすぐに接種できない場合がありますので、余裕をもって接種の予約をしてください。
おたふくかぜは、「流行性耳下腺炎」、「ムンプス」とも呼ばれ、唾液腺の腫れと痛みに発熱を伴うこともあります。年長児や成人が罹患すると高い頻度で精巣炎や卵巣炎が認められます。また、難聴を合併することもあり、日本では約1,000人に1人程度の発症報告があります。
対象
町内在住で、以下の対象年齢に該当する方
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対象年齢 |
接種回数 (最大) |
公費負担額 (1回の上限額) |
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生後12ヶ月以上24ヶ月に至るまで |
1回 |
3,500円 |
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5歳以上7歳未満で小学校入学前の1年間 |
1回 |
3,500円 |
※既におたふくかぜにかかったことがある方は対象外となります。
接種料金
予防接種費用から上記の公費負担額を差し引いた額を契約医療機関の窓口へお支払いください。
※予防接種費用は医療機関により異なります。
接種方法
申し込み
接種の際は、対象者証明はがきが必要です。
事前に、電話で健康づくり課へ申請してください。
申請後、健康づくり課からはがきを送付します。
はがきがお手元に届いたら、直接、医療機関に接種の予約をしてください。
接種医療機関
原則、契約医療機関での個別接種です。

おたふくかぜ予防接種【接種可能医療機関一覧】令和8年4月更新 [PDFファイル/103KB]
※やむを得ず契約外の医療機関での接種を希望する方は、接種を受ける前に健康づくり課にご相談ください。
接種時の持ち物
・母子健康手帳
・マイナンバーカードもしくは資格確認書
・健康づくり課が発行するはがき(電話で申請後に送付します)
※予診票は医療機関が発行するものをご使用ください。
健康被害救済制度について
おたふくかぜ(任意予防接種)の接種後に、生活に支障を残すような健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済および寄居町予防接種事故災害補償規程を適用する救済制度があります。
・医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)<外部リンク>
契約外の医療機関で接種を受ける方へ
契約外の医療機関で予防接種を受ける場合は、接種費用の全額を医療機関にお支払いいただいた後、補助金申請をしていただく必要があります。
接種方法
接種日から6ヶ月以内に次に掲げる書類を添えて、健康づくり課に申請をしてください。
申請に必要なもの
1.寄居町行政措置予防接種補助金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/70KB]
(【記入例】寄居町行政措置予防接種補助金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/159KB])
2.医療機関が発行した領収書(ワクチン名がわかるもの)
3.予診票の写し
4.振込先口座を確認できるものの写し
5.印鑑(朱肉を使うもの)
参考
・国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト「流行性耳下腺炎(おたふくかぜ、ムンプス)」<外部リンク>
・Know VPD!「おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)」<外部リンク>

