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がん検診で「要精密検査」となったら・・・

印刷用ページを表示する 2017年5月23日更新

がん検診で「要精密検査」となったら・・・

「要精密検査」という結果が届くと心配になってしまう方が多いと思います。

がん検診を受けていただき、その結果「詳しい検査を受けてください」というのが精密検査です。精密検査が必要と判断されたのは「がんの疑いを含め異常(病気)がありそう」と判断されたということです。本当に異常があるかどうかを調べる必要があります。元気だから、症状がないからといった理由で精密検査を受けない場合は、見つかるはずのがんを放置してしまうことになります。「要精密検査=がん」ではありません。がんを早く見つけることががんに負けない方法です。

がんは大きくなるのに時間がかかります。自覚症状の出ないがんは早期のものが多く、早期のがんは直る可能性が高いです。