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【新型コロナ関連】小児用新型コロナワクチン接種について

印刷用ページを表示する 2022年9月12日更新

小児用新型コロナワクチン追加接種(3回目)について(令和4年9月12日掲載)

令和4年9月6日から、5歳から11歳を対象とした小児用新型コロナウイルスワクチンの追加接種を行います。

接種回数

3回目

対象年齢

5歳以上11歳以下

対象条件

2回目の接種から5か月経過している方
※​対象となる時期に接種券を送付します。

接種場所

町内3か所の医療機関
​※接種券に同封した案内通知をご覧ください。

使用するワクチン

小児用ファイザー社ワクチン
※3回目接種について、9月6日に予防接種法上の予防接種に位置付けられ接種を行います。また「努力義務」が適応されます。

努力義務とは

「受けるよう努めなければならない」という予防接種法上の規定で、接種を強制するものではありません。

5~11歳の新型コロナワクチン接種について

 小児用新型コロナワクチンが薬事承認されたため、令和4年3月5日(土曜日)から5歳から11歳までの方を対象に小児接種を実施しています。接種券がお手元に届き、接種を希望される方は案内通知の予約方法をご覧ください。

 接種は強制ではありません。予防接種による感染予防効果と副反応のリスクを理解したうえで、接種するかどうかをお子さんと一緒に検討してください。また、接種をしていない方への差別はやめましょう。

接種の対象

5~11歳の方(接種日時点)
接種券は2月下旬頃から対象者に送付しています。これから5歳を迎える方は、誕生日が属する月の月末に接種券を送付します。

ワクチンの種類

ファイザー社ワクチン(小児用)

接種場所

町内2か所の医療機関
​※接種券に同封した案内通知をご覧ください。

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

接種回数・間隔

2回接種(3週間以上の間隔を空ける)

  • 1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

1回目と2回目の接種間隔

 通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。

1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

1回目接種する時期に12歳になる方

12歳になるとファイザー社ワクチン(12歳以上)、モデルナ社ワクチン又は武田社ワクチン(ノババックス)を接種することになります。送付した書類をそのまま使用できます。

1回目接種後に12歳になる方

1回目にファイザー社ワクチン(小児用)を接種した場合は、12歳を過ぎても同じワクチンを接種します。

他のワクチンとの接種間隔

他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

(例)4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合

他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
※ただし、インフルエンザワクチン、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要する者に関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

特に接種をお勧めする方

慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患(※)を有する方

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医等と、よく相談してください。

※ 日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧等を公表しています。

5~11 歳のお子様の保護者の方へ

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

説明書の画像

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

保護者向け説明会

接種を受ける際の同意

接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方についてしっかり情報提供が行われた上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り、自らの意思で接種を受けていただいています。 幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

  • 原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となります。
  • 保護者の同意なく接種が行われることはありません。
  • 署名がなければワクチンの接種は受けられません。

幼稚園・学校におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口

人権相談に関する窓口(一般の方向け)

ワクチン接種を受けていない人に対する偏見・差別事例に関するQ&A​

保護者が同伴できない場合

 保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。この場合、委任状が必要です。

副反応について

主な副反応は、注射した部分の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。また、稀に起こる重大 な副反応として、ショックやアナフィラキシーがあります。なお、本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかにな っていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状を認めた場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してく ださい。 l ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています(※)。接種後数日以内に胸の痛み や動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら、速やかに医療機関を受診してください。
※米国では、12~17 歳男子に比べ 5~11 歳男子の方が、心筋炎の報告頻度は低かったことが確認されています。

予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

こちらをご参照ください。<外部リンク><外部リンク>

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