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【新型コロナ関連】新型コロナ後遺症について

印刷用ページを表示する 2022年8月31日更新

​新型コロナ後遺症とは

新型コロナウイルスに感染した後、療養期間が終了したにも関わらず、症状が慢性化したり、新たに出現してしまう方がいることがわかってきています。

後遺症外来受診の流れ

(1)後遺症の主な症状

 疲労感、嗅覚・味覚障害、集中力低下、記憶障害、呼吸困難、咳、発熱・微熱、脱毛などが報告されています。
新型コロナウイルスの後遺症は知見が少なく、受診ができる医療機関が限られており、有効な治療法が少ないという現状があります。

後遺症症状のイラスト

チェックシート

(2)後遺症の発症率

 後遺症については、調査や研究が進んでいるところですが、疲労感・倦怠感、息苦しさ、筋力低下、睡眠障害、思考力・集中力低下、脱毛に関しては退院時までに認めた患者の3割以上が診断6か月後でも認めており)、長引く症状と考えられています。

(3)受診先が少ない

 新型コロナウイルスの後遺症は知見が少なく、受診できる医療機関が限られており、有効な治療法が少ないという現状があります。後遺症により元通りの生活に戻るのには時間がかかってしまいます。

埼玉県新型コロナ後遺症外来について

埼玉県では、新型コロナ後遺症外来を実施している医療機関を公表しています。

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