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AYA世代のがん支援について

印刷用ページを表示する 2022年5月30日更新

 AYA(アヤ)世代とは、Adolescent&Young Adult (思春期・若年成人)のことで15歳から39歳の方を指します。この世代は、小児と成人のそれぞれに発生することの多いがんがともに発症する可能性のある世代であり、この世代に罹患者の多い特徴的ながんも存在します。また、中学生から社会人までの成長過程、結婚や子育てなどライフステージが大きく変化する年代でもあることから、一人ひとりに合わせた支援が必要となっています。

AYA世代のがん罹患の特徴について

 AYA世代の方のうち年間約2万人が、がんの診断を受けており、その年代によって発症するがんの種類や傾向も異なっています。AYA世代のがん罹患の特徴等については次をご覧ください。

  小児・AYA世代のがん罹患(国立研究開発法人 国立がん研究センターがん情報サービス)<外部リンク>

 

AYA世代のがん患者に対する情報サービスについて

 AYA世代のがん患者の方に対する相談・情報サービス等については次をご覧ください。

   AYA世代のがんについて(国立がん研究センター 中央病院ホームページ)<外部リンク>

   AYA世代のがんについて(国立がん研究センター がん情報サービス)<外部リンク>

小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性(にんようせい)温存療法研究促進事業

  埼玉県では、将来子どもを産み育てることを望む小児・AYA 世代のがん患者等が希望を持ってがん治療等に取り組めるよう、将来子どもを出産することができる可能性を温存するための妊孕性温存療法に要する費用の一部を助成し、その経済的負担の軽減を図るとともに、妊孕性温存療法の有効性・安全性のエビデンスの創出や長期にわたる検体保存のガイドラインの作成等の妊孕性温存療法の研究を促進しています。詳細については、次をご覧ください。

  小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性(にんようせい)温存療法研究促進事業(埼玉県ホームページ)<外部リンク>