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戸籍謄抄本・附票・身分証明書等交付請求書(窓口用)

印刷用ページを表示する 2018年1月15日更新
書類名
書類の説明戸籍謄本・抄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本などを窓口で請求するときに使用します。
  • 戸籍・・・日本国民の親族的な身分関係を記載し、公証することを目的とした公薄で、現在使用されているものです。
    ※夫婦及びこれと氏を同じくする子どもを単位としてつくられています。
  • 除籍・・・戸籍に在籍している者が、婚姻や死亡等の原因ですべて除かれ、誰も在籍しなくなった戸籍のことです。
  • 改製原戸籍・・・戸籍法や規則により戸籍の編製単位・様式が改められた場合、新しい戸籍の様式に書き換える事を改製といい、書き換えられる前の戸籍を改製原戸籍といいます。
  • 附票は、戸籍を単位として作成され、戸籍に記載されている者について、戸籍が編製されてから現在までの住民登録の履歴が記載されています。
  • 戸籍に関する証明書は、本籍地の市区町村以外では発行できません。
請求方法
  1. 請求書・・・「戸籍謄抄本・附票・身分証明書等交付請求書(窓口用)」に必要事項をはっきりと書いてください。
    • 請求者の住所、署名・押印、昼間の連絡先(電話番号)
    • 本籍と筆頭者(戸籍の最初に書かれている人)の氏名
    • 謄本か抄本の区別(抄本の場合は必要な人の氏名)
    • 必要な通数
    • 筆頭者(もしくは必要な人)からみた請求者の関係
    • 使いみち(具体的に)
  2. 本人確認できる書類
    • 写真付きの本人確認書類であれば一種類(運転免許証、住基カードなど)
    • 写真付きでない本人確認書類であれば二種類(保険証、年金手帳など)を提示してください(法律で義務付けられました)。
手数料
  • 戸籍謄本(全部事項証明書) 1通 450円
  • 戸籍抄本(個人事項証明書) 1通 450円
  • 除籍謄本(または除籍抄本) 1通 750円
  • 原戸籍謄本(または原戸籍抄本) 1通 750円
  • 戸籍の附票 1通 200円
    ※謄本(全部事項証明書)は、戸籍に記載されている方全員分の証明です。
    ※抄本(個人事項証明書)は、戸籍に記載されている中の必要な方だけの証明です。
用紙サイズA4
受付時間午前8時30分~午後5時15分
木曜日は午後7時まで
注意事項

請求できるのは、原則として本人、配偶者及び直系尊属・卑属(父母・祖父母・子・孫等)の方になります。それ以外の直系でない親族の方や第三者が請求するときは、代理人選任届により委任、もしくは利害関係を証明する書類が必要です。
また、請求者本人との関係が当町の戸籍で確認できない場合は、関係が確認できる戸籍謄本、請求理由を証明するものなどの提示を求めることがあります。
※身分証明書・独身証明書は、本人以外の方については委任状(代理人選任届)が必要です。
※寄居町では、平成11年2月27日から戸籍をコンピュータにより処理しています。このため、従来の戸籍謄本は「全部事項証明書」、戸籍抄本は「個人事項証明書」と名称が変わり様式も横書きとなっています。

  • 全部事項証明書・・・戸籍の原本をそのまま写したもの
  • 個人事項証明書・・・戸籍の原本の一部を写したもの
戸籍のコンピュータ化以前に死亡や婚姻等により除籍された方については、一番新しい戸籍には記載されていませんので、請求の際にはご注意ください。
※最近一カ月以内に戸籍の届出(婚姻届・死亡届など)をされた場合は、その旨を申し伝えてください。
※相続などで、必要な戸籍の種類がわからない場合は、「○○○○が死亡したことによる手続きで、出生から死亡までの一連の戸籍が各△通必要」など、お話ください。

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