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3月11日(水曜日)とことん学び塾第11回の講座(認知症について)及び修了式を実施しました。
年齢を重ねていくうちに単なる「年相応の物忘れ」は誰にでもあります。認知症はそれとは異なり「脳の病気や障害により記憶力や判断力が低下し日常生活に支障が出る状態」です。今回は大里広域地域包括支援センター職員を講師にお迎えし、認知症の事例や今後の備えなどについて学びました。講座終了後には令和7年度とことん学び塾修了式を実施しました。全11回の開催のうち3分の2以上の出席者39名に対し修了証が授与されました。
