本文
エネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定の締結について
エネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定の締結式を行いました
災害時の「レジリエンス」とは「困難な状況下でも基本的な機能などを保持し、しなやかに回復する仕組みや力」という意味で使われています。
町と小川町、埼玉県は令和8年3月23日に、彩の国資源循環工場内の事業者および寄居町連合環境協議会と「彩の国資源循環工場のエネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定」を締結しました。
この協定を締結したことで、町、小川町および資源循環工場のエネルギーレジリエンスを向上するため、大規模災害が発生した場合に彩の国資源循環工場内の各事業者が保有する再エネ(再生可能エネルギー)電気や非常用発電設備のエネルギー等を地域に供給すること、また平時から地域でエネルギーを有効活用することについて、町、小川町、埼玉県、資源循環工場各事業者および寄居町連合環境協議会が協力し、検討して取り組んでいくこととなりました。
また同じく令和8年3月23日に、町と小川町、埼玉県は本田技研工業株式会社埼玉製作所と「本田技研工業株式会社埼玉製作所のエネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定」を締結しました。
この協定を締結したことで、大規模災害が発生した場合に本田技研工業株式会社埼玉製作所が保有するエネルギー(再エネ電気を含む)等を地域に供給することについて、町、小川町、埼玉県および本田技研工業株式会社埼玉製作所が協力して取り組んでいくこととなりました。
災害時には近隣自治体や埼玉県と連携し、また地元事業者の協力を得て、被災者への迅速な対応や行政機能等の早期復旧を図り、町民の皆さんが安全・安心できるまちづくりを進めます。

彩の国資源循環工場のエネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定締結式

本田技研工業株式会社埼玉製作所のエネルギーを活用したレジリエンス向上に関する連携協定締結式

