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寄居町中学生海外相互交流事業
メアリズビル市訪問団を受け入れました
寄居町とアメリカ合衆国オハイオ州メアリズビル市は、平成27年から海外相互交流事業を続けています。
今年度は、メアリズビル市から生徒を受け入れる年であり、5月28日(木曜日)から6月3日(水曜日)までの7日間、10名の生徒と引率の日本語教師1名、合計11名の訪問団をお迎えしました。
主な交流内容
町公式X(旧Twitter)へ投稿した交流内容をリンクからご確認いただけます。
5月28日 成田空港到着〈町公式X〉<外部リンク>
5月29日 町内視察、歓迎式〈町公式X〉<外部リンク>
- オリックス資源循環株式会社 寄居バイオガスプラント
- 本田技研工業株式会社 埼玉製作所 完成車工場
- 寄居町立図書館
町内企業の先進的な取り組みを見学し、日本のものづくりや産業についても理解を深めていただきました。図書館では、来館者との交流も行いました。
5月29日から6月3日 町内の中学生家庭10世帯でホームステイを実施
各家庭で温かいおもてなしをしていただきました。週末はホストファミリーと昼夜を通して過ごし、家族の一員としての貴重な時間となりました。



6月1日 学校体験(寄居中学校)〈町公式X〉<外部リンク>
6月2日 学校体験(城南中学校・男衾中学校)、送別式・交流会(寄居町役場)〈町公式X〉<外部リンク>
町内3中学校で授業や部活動に参加しました。日本の学校生活を直接体験するとともに、
水墨画や茶道、柔道など、各校での独自企画も体験し、連日楽しく学んでいただきました。
6月3日 見送り(寄居町役場)〈町公式X〉<外部リンク>
ホストファミリーの声
・日本とアメリカの文化や生活の違いを体験できました。
・親のほうが寂しくなるくらい、本当にいい子たちでした!
・子どもだけでなく、親にとっても貴重な経験でした。
・文化や言語は違っても、子どもであることには変わりなく、
家族として接することができ、第2の故郷のように思ってほしいです。
・子どもがメアリズビルの派遣者としてお世話になり、その恩返しができました。
今後もご縁が続いていくと思います。
町では今後も、子どもたちがお互いの文化や教育に対する理解を深め、
国際感覚を身につける貴重な経験となるよう、海外相互交流事業に取り組んでいきます。

