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諮問 上下水道事業の料金のあり方について

ページID:0040866 更新日:2026年9月11日更新 印刷ページ表示

令和8年度第1回上下水道事業審議会

第1回 寄居町上下水道事業審議会 令和8年9月4日(金曜日)

 9月4日(金曜日)に、令和8年度第1回寄居町上下水道事業審議会が開催され、峯岸町長から三澤庄吾会長へ、「上下水道事業の料金のあり方について」の諮問書が手渡されました。

 諮問書 [PDFファイル/96KB]

 町上下水道事業は、人口減少等に伴う水需要の減少により収益が減少傾向にあります。一方で、老朽化した施設の更新や耐震化等を計画的に進める必要があります。さらに、近年の急激な物価高騰をはじめ、労務単価の上昇や金利引き上げ等により事業費が大幅に増加しており、経営環境はより一層厳しさを増しています。
  今年3月に改定した経営戦略では、現行の料金水準を維持した場合、どちらの事業も数年後には資金残高が不足し、事業継続が困難になる見込みです。そのため、経営基盤の強化及び健全経営の維持を図るため、町にふさわしい今後の料金体系及び水準について審議を求め意見を聴取するものです。

諮問1  諮問2

議事資料_水道料金のあり方について [PDFファイル/478KB]

議事資料_下水道使用料のあり方について [PDFファイル/2.36MB]

第1回議事録 [PDFファイル/413KB]

 

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