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大雨時はアンダーパスの冠水にご注意を!

ページID:0039983 更新日:2026年6月17日更新 印刷ページ表示

アンダーパスの冠水

 アンダーパスとは、交差する鉄道や道路などの下を通過する、周辺の地面よりも低くなっている道路のことをいいます。地形的に雨水が集中しやすい構造となっています。
 近年、全国各地で多発する集中豪雨(ゲリラ豪雨)により、アンダーパスが冠水し、車両が水没するなどの重大な事故が発生しています。

​町の対策

 このような事故を防止するため、アンダーパスで冠水が発生した場合には、通行止めを行うなどの措置を講じています。
 しかしながら、ゲリラ豪雨時などは、短時間で冠水する場合があり、通行止め等の措置が遅れることもありますので、注意をお願いします。なお、あらかじめ冠水する恐れが高いと判断される場合でも、危険予防措置として通行止めを行うこともあります。

 

寄居町道の道路冠水箇所リスト
町道名 地番 適要

箇所位置図

町道3988号線 大字桜沢991番地2地先 国道140号高架下

位置図(桜沢地内) [PDFファイル/307KB]

町道1212号船 大字用土5174番地6地先 関越自動車道ボックスカルバート・花園32下

位置図(用土地内) [PDFファイル/312KB]

​お願い

 大雨時に、アンダーパスを通行する場合は、十分に注意するとともに、道路が冠水している状況を発見した場合には、不用意に進入せず、迂回するなど、危険回避を最優先で行ってください。
 万が一、冠水したアンダーパスに進入した場合には、まずは冠水場所から脱出することが重要です。もし、エンジンが止まってしまい、脱出が困難な場合は、窓を割ってでも車内から脱出し、冠水の恐れがない安全な場所に退避することが大切です。​

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