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ふるさと文学碑歩道

印刷用ページを表示する 2015年4月1日更新

ふるさと文学碑歩道

 場所

 寄居町大字寄居

 交通手段

 東武東上線玉淀駅から徒歩約5分(東起点まで)

 内容説明

 県指定名勝玉淀の美しさに魅かれて、古くから多くの文化人がこの地を訪れています。彼らの足跡は、句碑や詩碑として荒川沿いに残されており、「ふるさと文学碑歩道」と名付けられました。「君恋し」の作曲家、佐々紅華は晩年を寄居町で過ごし、今は旅館になっている住居前には「寄居小唄」の歌碑があります。また、宮沢賢治が盛岡高等農林学校2年生のときに寄居町を訪れ、玉 淀の美しい風景をうたった歌碑もあります。地元の文化人の詩碑とともに、先人の心に触れてみてはいかがでしょうか。

ふるさと文学碑歩道 

石沢 宮沢 くさむね 菅谷
        石沢無腸句碑                    宮沢賢治歌碑               草合歓(くさねむ)の歌碑                菅谷幽峯碑

桜 さっさ 桜樹 茂木
          桜柳碑                      佐々紅華曲碑                     桜樹碑                      茂木秋香句碑