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700MHz帯携帯電話基地局からの電波によるテレビ受信障害と対策について

ページID:0040419 更新日:2026年9月28日更新 印刷ページ表示

700MHz帯携帯電話基地局からの電波によるテレビ受信障害について

総務省は、近年のスマートフォンの普及等に伴う携帯電話のトラヒック急増、地上デジタルテレビ放送への完全移行等を踏まえ、700MHz帯の周波数再編を行っています。700MHz帯の周波数再編では、これまで地上テレビジョン放送が使用していた周波数に、携帯電話の電波が発射されることになるため、テレビの画面が映らなくなったり画面上にブラックノイズが現れたり、画面がかたまってしまうなどの障害が起こることがあります。

一般社団法人700MHz利用推進協会の対応について

テレビ受信障害を解消するため、一般社団法人700MHz利用推進協会(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、ソフトバンク株式会社、楽天モバイル株式会社の5社が設立)は700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物におけるテレビ受信設備の対策を進めています。

こうした対策工事にかかる費用はすべて一般社団法人700MHz利用推進協会が負担し、工事作業員による​​費用請求は絶対にありません。工事作業員は「テレビ受信障害対策員証」を携行しております。不審に思われた場合は提示を求め、下記コールセンターまでお問い合わせください。テレビ受信障害対策を装った詐欺行為や悪徳商法等にご注意ください。

試験電波発射について

​町内の一部地域では、700MHz帯の電波の発射実験が実施されます。テレビ映像に影響が生じた場合は、下記コールセンターまでお問い合わせください。

問い合わせ

700MHz(メガヘルツ)テレビ受信障害対策コールセンター
(フリーダイヤル)0120−700−012

※IP電話等で上記電話番号につながらない場合は、050−3786−0700(有料)におかけください
※受付時間:午前9時〜午後10時(土日・祝祭日および年末年始を含む)

関連リンク

・一般社団法人700MHz利用推進協会ホームページ<外部リンク>