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特別児童扶養手当

印刷用ページを表示する 2015年9月25日更新

特別児童扶養手当とは

  20歳未満で、身体または精神に政令で定める程度の障害のある児童を監護する父、もしくは母、または父母にかわってその児童を養育している方に支給されます。 
 障害のある児童とは目安として、知的障害の場合は療育手帳のマルA、AまたはB、身体障害の場合は3級以上と4級の一部です。この手当は、療育手帳、身体障害者手帳をお持ちでなくても受けられます。    
  ただし、次のような場合には、手当を受けることができませんので注意してください。     
      
 1 申請する方や児童が日本国内に住所を有しないとき。     
 2 児童が肢体不自由児施設や知的障害児施設などの施設に入所しているとき。     
 3 児童が障害による厚生年金などの公的年金を受けることができるとき。     

申請に必要なもの

 印鑑、戸籍謄本、住民票、診断書または障害者手帳等、申請者名義の口座がわかるもの

 支給額  (平成27年4月現在)  

・1級(重度) 51,100円 (児童一人につき)

・2級(中度) 34,030円 (児童一人につき)

  手当の支給月は、毎年4月(12~3月分)、8月(4~7月分)、11月(8~11月分)の年3回、その月の前4か月分が支払われます。 

平成27年度所得制限限度額    

 特別児童扶養手当の支給には以下のような所得制限があります。

扶養数所  得  額
受給資格者配偶者及び養育者
04,596,0006,287,000
14,976,0006,536,000
25,356,0006,749,000
35,736,0006,962,000
46,116,0007,175,000

 (注)所得制限限度額は年によって変更されることがあります。     
 (注)「所得」とは、収入から必要経費(給与所得控除等)の控除を行った額です。     
 (注)所得額は、前年分の所得(ただし、1月~6月までに認定請求した場合は前々年の所得)を適用します。