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11月は児童虐待防止推進月間です
オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン
こども家庭庁では、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施しています。その取組の一つとして、全国から標語の募集を行い、厳正な選考の結果、令和8年度の標語は、「189(いちはやく) 気づいたあなたに できること」に決定しました。
家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、関係機関・団体等の協力を得て、期間中に虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施しています。
こども家庭庁ホームページ https://www.cfa.go.jp/policies/jidougyakutai/keihatsu-katsudou/<外部リンク>
彩の国オレンジライトアップ運動
埼玉県では、児童虐待問題への関心と理解を高めることを目的に、県内各地の施設をオレンジ色にライトアップする「彩の国オレンジライトアップ運動」を実施しています。オレンジ色は、里親家庭で育ったこどもたちが「こどもたちの明るい未来を示す色」として選んだと言われています。
町でも11月1日(日)から14日(土)まで(午後5時30分から8時)、役場庁舎を「オレンジ」にライトアップし、児童虐待防止に関する啓発を図ります。
オレンジリボン運動
「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていいただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。(出典:認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークHPより)
オレンジリボン運動ホームページ https://www.orangeribbon.jp/<外部リンク>
まずは連絡189(いちはやく)
児童虐待は社会全体で解決すべき問題です
児童虐待かも?と思ったらすぐにお電話ください。
あなたの1本の電話で救われる子どもがいます。連絡は匿名で行うこともでき、連絡者や内容の秘密は守られます。
連絡先
・児童相談所虐待対応ダイヤル 189(いちはやく) 通話料無料 24時間365日対応
・熊谷児童相談所 048-521-4152(月曜日~金曜日 午前8時30分~午後6時15分、土日祝日、年末年始を除く)
・子どもスマイルネット(埼玉県子どもの権利擁護委員会) 048-822-7007(午前10時30分~午後6時、祝日、年末年始を除く)

