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バイオシミラーについて

ページID:0151762 更新日:2026年7月31日更新 印刷ページ表示

 バイオシミラーについて

バイオシミラー(バイオ後続品)とは

 バイオ医薬品(バイオテクノロジーを応用して生産されたタンパク質を有効成分とする医薬品)の特許が切れた後、他の会社より製造・販売される薬で、バイオ医薬品と同等の品質、効果、安全性が確認されている医薬品のことをいいます。

バイオ医薬品、バイオシミラーが使用されている病気の例

 がん、糖尿病、関節リウマチ、腎性貧血、低身長、クローン病、潰瘍性大腸炎、加齢黄斑変性など

バイオシミラー(バイオ後続品)を使用するメリット

 バイオシミラーは原則として、特許が切れたバイオ医薬品の70パーセントの価格になるため、経済的な負担軽減につながります。

 バイオシミラーを希望される方は、かかりつけの医師にご相談ください。

 

 

  また厚生労働省のホームページに詳細が掲載されていますので、参考にしてください。
バイオシミラーの使用促進について<外部リンク><外部リンク>