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令和7年分 所得申告受付
令和8年2月16日より、令和7年分(令和7年1月1日から12月31日まで)の所得等の申告受付を開始します。申告された所得等をもとに、令和8年度個人住民税(町民税・県民税)の税額の算定を行います。
令和7年分 所得申告相談について
毎年2月中旬から3月中旬まで、役場に会場を設けて所得等の申告相談を受け付けています。
今年は、令和7年分の所得等の申告相談会を下記のとおり実施します。
申告相談日程
| 相談日 | 地区 | 対象区 | |
|---|---|---|---|
| 2月16日(月曜日) | 折原 | 上郷・折原下郷・上平下小路・立原 | |
| 2月17日(火曜日) | 秋山・三品・平倉・山居・栃谷・五ノ坪 | ||
| 2月18日(水曜日) | 用土 | 用土6・7・8・9・10 | |
| 2月19日(木曜日) | 用土1・2・3・4・5・11・12 | ||
| 2月20日(金曜日) | 男衾 | 伊勢原・谷津・蔵田・塚田・鷹ノ巣・西古里 | |
| 2月24日(火曜日) | 上郷南・上郷北 | ||
| 2月25日(水曜日) | 下郷・塚越 | ||
| 2月26日(木曜日) | 赤浜 | ||
| 2月27日(金曜日) | 牟礼・今市・中郷 | ||
| 3月1日(日曜日) | 全地区 | 町内全地区(平日に都合がつかない方等) | |
| 3月2日(月曜日) |
市街地 |
茅町・花町・六供 | |
| 3月3日(火曜日) | 本町・中町・栄町・武町・金尾・風布 | ||
| 3月4日(水曜日) | 西部 | 本宿・末野2・3・4 | |
| 3月5日(木曜日) | 常木・菅原 | ||
| 3月6日(金曜日) | 鉢形 | 立ケ瀬・三ケ山・保田原・小園 | |
| 3月9日(月曜日) | 木持・上の町・内宿・関山 | ||
| 3月10日(火曜日) | 上の原・露梨子 | ||
| 3月11日(水曜日) | 桜沢 | 本村・岩崎・中小前田 | |
| 3月12日(木曜日) | 山崎・南飯塚・上組 | ||
| 3月13日(金曜日) | 全地区 | 町内全地区 | |
| 3月16日(月曜日) | |||
受付時間
午前9時から11時、午後1時から3時30分
※短時間に来場者が集中した際は、一時的に入場を制限させていただきます。
場所
役場6階会議室
持ち物
| 種類 | 申告内容 | 必要書類 |
|---|---|---|
| 収入に関するもの (令和7年中のもの) |
給与や公的年金等の収入 | 源泉徴収票(複数ある場合、全て用意してください) |
| 営業等・農業・不動産の収入 | 収支内訳書【事前作成が必要です】 | |
| 上記以外の収入 ※個人年金や保険の満期保険金等 |
収入金額と必要経費がわかる書類(支払証明書等) | |
| 控除に関するもの (令和7年中のもの) |
医療費控除 | 医療費控除の明細書(医療費通知)【事前作成が必要です】 |
| 社会保険料控除 | 控除証明書・領収書・納付確認書等 (国民年金保険料・国民健康保険税・後期高齢者医療保険料・介護保険料等) 小規模企業共済掛金払込証明書 |
|
| 生命保険料控除・地震保険料控除 | 保険会社等が発行する支払額などの証明書 (控除証明書) |
|
| 寄附金控除 | 寄附金受領証明書(ワンストップ特例申請分を含む) 寄附金控除に関する証明書 |
|
| 障害者控除 | 障害者手帳 介護保険被保険者証または障害者控除対象者認定書等 |
|
| 扶養控除 | 被扶養者の情報(マイナンバー・住所・氏名・生年月日・続柄)がわかるもの | |
| 上記以外の控除 | 証明するもの | |
| マイナンバーに関するもの | 次の(1)(2)の各1点ずつ必要です (1)番号確認書類…マイナンバーカード・通知カード・住民票の写し(マイナンバー入り) (2)身元確認書類…マイナンバーカード・運転免許証・資格確認書(健康保険証)等 |
|
| 所得税の確定申告 をされる方 |
税務署から届いた「確定申告のお知らせ」(お持ちの方)・利用者識別番号の通知(お持ちの方)・口座番号のわかるもの(通帳等)等 | |
町の申告相談会場では受付できない確定申告
以下の内容を含む申告は熊谷税務署(Tel:048−521−2905)またはe-Tax(電子申告)で申告してください。
1.下記の所得を申告する場合
- 配当所得
- 暗号資産(ビットコイン等)に係る所得
- 先物取引による所得
- 退職所得
- 土地・建物・株式などの譲渡所得
- 事業所得・農業所得・不動産所得があった方で「収支内訳書」を作成していない方や作成の仕方がわからない方
2.下記の控除の適用を受ける場合
- 雑損控除または災害減免
- 外国在住の方を扶養親族とする申告
- 住宅ローン控除を受ける申告(年末調整済を除く)
3.下記の申告をする場合
- 損失・損益通算等の申告
- 亡くなられた方の申告(準確定申告)
- 過年分(令和6年分以前)の申告
- 青色申告
- 税務署やe-Taxで申告をした方の訂正申告
- 申告内容等から判断して税務署での申告が適当と思われる方
注意事項
- 所得申告は収入と控除の全てを申告するものです。一部のみの申告はできません。
- 対象区の相談日に都合がつかない方は、都合のよい日にお越しください。
- 相談会の期間中は、役場1階税務課では相談を受けることはできませんので、6階の会場までお越しください。
- 受付時間外にお越しになられても、相談を受けることはできませんのでご注意ください。
- 医療費控除を受ける方は「医療費控除の明細書」の提出が必要です。ご自宅で事前に作成してください。
- 事業所得・農業所得・不動産所得がある方は「収支内訳書」の提出が必要です。事前に必要経費を科目ごとに集計し、作成してください。
- 詳細は令和7年分所得申告受付のお知らせ [PDFファイル/1.72MB]をご覧ください。
申告書は自宅でも作成できます
確定申告及び町民税・県民税(個人住民税)申告は電子申告が便利です。
毎年、役場の申告会場は大変混み合います。
確定申告書はご自宅のパソコンや、お手持ちのスマートフォンから簡単に作成することができます。
所得税の確定申告について
所得税等の確定申告について、国税庁ホームページでは「確定申告特集ページ」を開設しています。この特集ページでは、確定申告に関する様々な情報を入手できるほか、申告書の作成に大変便利な「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただけます。「確定申告書等作成コーナー」では、ご自身で申告書が作成できますので、ぜひご利用ください。
なお、マイナンバーカード及びカードの読み取りに対応した端末をお持ちの方等は、e-Tax(電子申告)で印刷せずに申告書を送信できます。
【確定申告特集ページ】 ※画像をクリックすると外部リンク先へ移動します。
町民税・県民税(個人住民税)の電子申告について
令和8年度申告分(令和7年中の収入に対する申告)から、マイナンバーカードを利用して、町民税・県民税(個人住民税)の電子申告ができるようになりました。
詳細は町民税・県民税(個人住民税)の電子申告についてをご覧ください。
なお、申告書を印刷して記入し提出(郵送可)する場合は、令和8年度町民税・県民税申告書をご覧ください。


