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轟 和男教育長就任について

印刷用ページを表示する 2014年12月19日更新

轟 和男教育長就任

 平成26年12月19日に開かれた平成26年寄居町議会第5回定例会において教育委員として同意を得て、同日に開催された平成26年寄居町教育委員会第2回臨時会にて、轟 和男氏が教育長に任命されました。

 任期は、平成26年12月19日から平成30年12月18日までの4年間です。

教育長就任のごあいさつ

轟和男教育長写真

 この度、教育長を仰せ付かりました轟和男でございます。

 教育長就任のごあいさつにあたり、私の考えておりますことをお話ししたいと思います。

 この席でごあいさつするのは今回が2回目になり、1度目は今から20年ほど前に寄居町の指導主事ということでお世話になった時のことでございます。その際は、町内の小中学校への指導業務を行いながらも、就任したてということもあり無我夢中で3年間を務めさせていただきました。その後、大里教育事務所に異動し、熊谷市、深谷市なども所属する小中学校の指導業務に携わりました。寄居町で勤めていた際の仕事と大里教育事務所の仕事とでは、それほど大きな違いはないのですが、寄居町を離れてみて初めて、自分が寄居町に生まれ育ち、いかに寄居町のために仕事をしてきたかということに気付きました。その後、10年ほど色々な学校を回りながらそれぞれ全力で取り組んだわけですが、8年ほど前に男衾中学校の校長に着任することになりまして、男衾中学校に戻る辞令をいただいた時は、喜びいっぱいの気持ちでした。在任中は大変な部分もありましたが、何があっても苦にならない、自然に力を出して取り組むことができたのが男衾中学校であったと思います。当時、自分の心には、同じ町内の寄居中学校に追いつけ追い越せという気持ちがあり、まるでライバルを持ったかのように取り組み、部活動やその他のことで、寄居中学校より一つでも多く賞を取りたいと願いを込めて、教職員の指導にあたりました。在任中は、男衾中学校を発展させるために取り組むことができたと思います。

 退職してから後、2年間は区長でお世話になり、その後、約2年間は男衾公民館長を務めさせていただきました。自分が学校に勤めている間、地域の方々には本当にお世話になりましたので、自分のできることで恩返ししたいと思いでお引き受けしました。区長という職は色々な役職を兼任しておりますので、そこでも様々な方と知り合うことができました。また、公民館の関係では、教室の生徒や先生の方々と知り合うことができ、ゲートボール大会などには100人以上の方がいらっしゃいまして、私が一人ひとりを存じなくても、相手の方が私の顔を知っているというようなこともありました。当時はボランティアとして行っておりましたが、今では私の財産になっていると感じております。

 最後に、私のこの気持ちを学校の方々に伝え、こころ豊かな人間づくりを目指して取り組んでまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平成26年12月19日
寄居町教育委員会教育長   轟 和男