ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 中心市街地活性化推進室 > 寄居町の中心市街地活性化事業とは

寄居町の中心市街地活性化事業とは

印刷用ページを表示する 2015年10月13日更新

寄居町の中心市街地活性化事業について

中心市街地活性化とは

 寄居町の経済、交通の要衝として栄えてきた、寄居駅南側の中心市街地ですが、近年、人口減少や都市機能の郊外化、商店街の衰退が進行しています。
 そこで町では、町の魅力を向上するため、「中心市街地活性化法」に基づく、「中心市街地活性化基本計画」の策定に取り組んでいます。この基本計画を作成し、内閣総理大臣の認定を受けることで、活性化のための事業に対して国からの集中的かつ効果的な支援を受けることができます。この取り組みは、地域全体の協力があってはじめて実現できるものです。今後の事業展開に向け、皆さんのご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

寄居町中心市街地のエリア。北は鉄道3線、東は東武東上線玉淀駅、西は主要地方道埼玉県道30号飯能寄居線町道9325線、南は荒川までを基本エリアとする予定。

中心市街地活性化の目的

生活利便性の向上

効率的な中心市街地形成により、衣食住、各種サービスなどが集積し、利便性の向上を目指します。

都市経営コストの削減

新たなインフラの整備が不要となり、維持管理コストの抑制が期待されます。

生活空間としての魅力の回復

人と人との交流やにぎわいの増加、町としての魅力アップを目指します。

環境負荷の減少

過度に自動車に頼らないライフスタイルにより環境負荷を減少させます。

寄居町中心市街地活性化のための組織

まちづくり会社と商工会が設置者となり、中心市街地活性化協議会を設置し、地域住民、商業者、民間企業、行政、NPO等が構成員として参加する組織図。 

 「中心市街地活性化基本計画」の策定に向け、この基本計画へ意見を述べたり、見直しの提案を行う機関が「中心市街地活性化協議会」です。この協議会は、商工会、まちづくり会社※、が設置者となり、地域住民、商業者、民間企業、行政等で構成され、中心市街地の活性化を担う中心的な組織となります。
 寄居町では、「寄居町商工会」と「株式会社まちづくり寄居」が設置者となり、「寄居町中心市街地活性化協議会」を組織しています。

※まちづくり会社・・・良好な市街地を形成するためのまちづくりの推進を図る事業活動を行うことを目的として設立される会社組織


さらに詳しい内容は、次のホームページも参考にしてください。

 中心市街地活性化のまちづくり(国土交通省HP)<外部リンク>

 中心市街地活性化(内閣府地方創生推進室HP)<外部リンク>

 寄居町中心市街地活性化協議会<外部リンク>