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CSF(豚コレラ)について

印刷用ページを表示する 2019年10月1日更新

CSF(豚コレラ)について

令和元年9月13日に、山梨県より埼玉県に対し、秩父市の養豚場から出荷された豚に異常が認められたとの連絡がありました。埼玉県でも当農場の豚について検査したところ、CSFの疑似患畜と判定されました。
CSFは、豚やイノシシが感染する病気であり、強い感染力と高い致死率が特徴の家畜伝染病の一つです。なお、人に感染することはなく、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。万が一、感染豚の肉を食べたとしても人に影響はありません。

CSFの発生を予防するため、次の点についてご協力をお願いします。

(1)ゴミの管理の徹底を!

野生イノシシが近づかないよう、エサとなる生ごみ(特に肉製品)を屋外に放置せず、ゴミ箱のフタはきちんと閉めてください。

(2)ウイルスを拡げない!

野山・森林・林などに出かけたら、靴の泥を落とすようにしてください。

(3)死亡イノシシを見つけたら連絡を!

イノシシの死体等を発見した場合は、近づかずに役場農林課に連絡してください。

 

詳しい情報は、以下のホームページをご覧ください。

・農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/<外部リンク>

・埼玉県農林部畜産安全課

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0908/katikuboueki-top/csf.html<外部リンク>

・埼玉県熊谷家畜保健衛生所

https://www.pref.saitama.lg.jp/soshiki/b0919/index.html<外部リンク>