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国民年金保険料の産前産後の免除制度

印刷用ページを表示する 2019年3月1日更新

国民年金保険料の産前産後期間の免除制度が始まります!

 平成31年4月から、国民年金第1号被保険者が出産をおこなった際には、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が始まります。すでに保険料納付免除、納付猶予、学生納付特例、法定免除が承認されている方でも、産前産後免除の申請ができます。産前産後免除が認められた期間は、保険料を全額納付した期間と同様、受給額に反映されます。

対象

国民年金第1号被保険者で出産日が平成31年2月1日以降の方

保険料が免除される期間

・出産予定日または出産日が属する月の前月から4カ月間

・多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3カ月前から6カ月間

※出産とは、妊娠85日(4カ月)以上の分娩をいいます(死産、早産、流産および人工妊娠中絶を含む)。

届出時期

出産予定日の6カ月前から

注意事項

・任意加入者は対象外です。

・付加保険料は、産前産後免除期間でも納付可能です。

・保険料を前納している場合は、産前産後免除期間の保険料は還付されます(保険料の未納期間がない方が対象)。

・そのほかの免除制度の承認期間に、産前産後期間の保険料免除に該当した場合は、産前産後免除終了後、改めて届出をおこなう必要はありません。

申請に必要なもの

・年金手帳

・マイナンバーカードまたはマイナンバーの通知カード

・印鑑

・母子手帳

※マイナンバーカードまたはマイナンバーの通知カードがお手元にない場合は、年金手帳または基礎年金番号が記載されているもの(保険料の納付書・日本年金機構からの通知等)をご用意いただければ手続き可能です。