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国民年金保険料について

印刷用ページを表示する 2019年6月12日更新

国民年金保険料の金額

 国民年金の保険料は、被保険者の所得や職業に関係なく定額となります。

 令和元年度の保険料は、月額16,410円です。

付加保険料

 第1号被保険者または任意加入被保険者は、毎月の国民年金保険料にプラスして付加保険料(月額400円)を納付することで、老齢基礎年金に付加年金が上乗せされ、受給する年金額を増やすことができます。ただし、定額保険料を納付せず、付加保険料のみを納付することはできません。

 付加保険料の納付は、申し込みをされた月分からとなります。

受け取れる付加年金額

 200円×付加保険料納付月数

 

 <例>付加年金保険料を10年間納付した場合

  付加保険料の納付額=400円×120月分(10年)=48,000円 

  付加年金額=200円×120月分(10年)=24,000円(年額)

次の方は納付することができません

・第1号被保険者または任意加入被保険者以外の方

・保険料納付の申請免除(全額免除、一部免除)、納付猶予、学生納付特例の承認を受けている方

・法定免除を受けている方

・国民年金基金に加入中の方

申請に必要なもの

・年金手帳

・マイナンバーカードまたはマイナンバーの通知カード

・印鑑

※マイナンバーカードまたはマイナンバーの通知カードがお手元にない場合は、年金手帳または基礎年金番号が記載されているもの(保険料の納付書・日本年金機構からの通知等)をご用意いただければ手続き可能です。