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ブータン陸上オリンピックチームの事前キャンプが決定しました!!

印刷用ページを表示する 2017年1月6日更新

東京2020オリンピック ブータン王国の事前キャンプ実施決定

事前キャンプの実施へ

ブータンオリンピックチーム 事前キャンプ実施へ

 町では、東京2020オリンピックにおけるブータン王国の事前キャンプ誘致を目指し、同国との交流を図ってきました。2016年5月には、ブータンオリンピック委員会会長を務めるジゲル・ウゲン・ワンチュク王子殿下をはじめとする視察団と3名の陸上選手を町にお迎えし、寄居町での事前キャンプ実施について交渉を続けてきました。

 2016年10月14日、寄居町、ブータンオリンピック委員会および(一社)アスリートソサエティの3者で、ブータン陸上オリンピックチームの事前キャンプ実施協定を締結し、寄居町での事前キャンプ実施が決定しました。

 今後もブータンとさまざまな交流を継続的に実施していきますので、町を挙げてブータンチームを応援し、寄居町を盛り上げていきましょう!

  2016年ブータン王国との交流事業はこちら<外部リンク>

「事前キャンプ」とは

 オリンピック等で、選手たちがその土地の気候に慣れたり、時差調整や最終的なコンディショニングを行うため、本番直前に行う合宿が事前キャンプです。
 町では、ブータン王国の事前キャンプ誘致により、スポーツの振興、教育文化の向上、地域振興を図ってまいります。

 

ブータン王国について

ブータンは「幸せの国」

 ブータン王国は、インドと中国に国境を接した、人口約76万5千人の王国です。九州と同じくらい大きさの国土には、壮大なヒマラヤ山脈をはじめ、手付かずの大自然が広がっています。
 2011年11月、国王夫妻が来日された際には、「世界一幸せな国」として注目を集めました。ブータンでは、GNH(国民総幸福量)という独自の概念が提唱され、経済成長を最終目標とするのではなく、伝統的な社会・文化や民意、環境にも配慮した「国民の幸福」の実現を目指そうと考えられているのです。
 ブータン王国について(外務省ホームページ)<外部リンク>

ブータンとオリンピック

 ブータンは1984年のロサンゼルス大会以降、夏大会にアーチェリーで出場しています。2012年のロンドン大会では、女子射撃にも出場しました。2015年、ブータンオリンピック委員会は、日本人オリンピアンの為末大氏をスポーツ親善大使に任命しました。為末氏の支援、指導のもと、若き陸上選手が東京オリンピック出場を目指しています。
為末大氏とブータン陸上選手たち