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弾道ミサイル落下時の行動等について

印刷用ページを表示する 2017年5月10日更新

弾道ミサイル落下時の行動等について

 〇弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
 〇ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラート*1を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。

  *1 Jアラートとは:全国瞬時警報システムの通称です。緊急地震速報など、国が発信する情報を受信し、防災行政無線を自動起動させ、みなさまに緊急放送としてお知らせするシステムです。

◎「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について」はwww.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html<外部リンク>をご覧ください。

◎「北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A」はwww.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalertqa.html<外部リンク>をご覧ください。

メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

屋外にいる場合

   近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する。
   近くの適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守る。

屋内にいる場合

   できるだけ窓から離れて、できれば窓のない部屋へ移動する。

 

◎詳細については、国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/<外部リンク>)をご覧ください。

 

 

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