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クビアカツヤカミキリにご注意ください

印刷用ページを表示する 2017年11月15日更新

埼玉県内で、外来種の「クビアカツヤカミキリ」が確認されています。

 クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモなど多種の樹木に寄生し、樹木を衰弱・枯死させることから、落枝、倒木などによる人的被害のほか、果樹に付いた場合には農業被害が発生するおそれがあります。

 現在、近隣市町の樹木にクビアカツヤカミキリの寄生が確認されており、今後の分布拡大も心配されます。クビアカツヤカミキリの成虫を見つけたり、寄生していると思われる樹木を発見した場合には、役場生活環境エコタウン課までご連絡ください。

 生態や対処法については、以下のファイルをご覧ください。

クビアカツヤカミキリの特徴

クビアカツヤカミキリ

 ・体長は、約2.5センチメートルから4センチメートル
 ・全体的に光沢のある黒色で、クビ(胸部)が赤色になっている
 ・幼虫は樹木内部で2~3年かけて成長し、6~8月に成虫となる

 

 

 

 

クビアカツヤカミキリの幼虫が生息する樹木の特徴

  ・樹幹に穴(直径4ミリメートル程度)がある
  ・穴の根元にフラス(木くずとフンが混ざったもの)が溜まっている。
  ・古木や大木に寄生しやすい
  ・開花時期なのに、花が少ない

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