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平成30年 新年のごあいさつ(町長)

印刷用ページを表示する 2018年1月1日更新

新年のごあいさつ

寄居町長 花輪 利一郎

追い風をしっかりとらえ寄居町をさらなる発展へと導く年に

 明けましておめでとうございます。

 皆様におかれましては、輝かしい希望に満ちた新年を健やかにお迎えになられたこととお慶び申し上げます。また、日頃から町政の運営に対し、温かいご支援とご協力を賜り、心から御礼を申し上げます。

 早いもので、私が町長に就任してから4回目の新年を迎えました。「見ます・聴きます・話します 説明と納得のまちづくり」を信条に多くの方とお会いし、お話しし、寄居町の発展に邁進してきた日々に思いを馳せつつ、新たな年を迎えこれまで以上に日々精進し寄居町をよりよい町にしていこう、そのように心を新たにしております。

 さて、昨年の国内外の出来事を振り返りますと、アメリカ合衆国や大韓民国で新たな大統領が就任され、日本との関係においてもさまざまな変化がありました。また、朝鮮民主主義人民共和国が8月にミサイルを発射し、日本の上空を通過する事件が発生、国内においても九州北部豪雨や台風による大規模な自然災害が発生しました。何が起きても想定外ではなくなってきていることを改めて認識するとともに、何事にもしっかりと対応ができるよう、常日頃からあらゆる事態を幅広く想定しておくことが重要であると実感したところです。

 寄居町にとって、昨年は明るい話題が多い年となりました。10月に本田技研工業株式会社から、狭山工場の車両生産を2021年度をめどに寄居工場へ集約すると発表がありました。今後の町の発展に希望を感じるとともに、町を挙げて受け入れをしっかりとしていく所存であります。

 また、町出身のアスリートも活躍されました。新井千鶴選手が、柔道の世界選手権大会で女子70キロ級および男女混合団体戦で金メダルという快挙を成し遂げられました。町民に大きな感動を与えてくれた同選手の功績をたたえ、町民栄誉賞を授与いたしました。2020東京オリンピックに向けて、さらなるご活躍をされることを願っております。

 昨年、第6次寄居町総合振興計画がスタートしました。「可能性∞(むげんだい) 笑顔満タン よりいまち」を町が目指す姿とし、これを実現するために町民の皆様、地域団体、民間事業者など多彩な主体の協働による「共創の姿勢」を大事にして、計画に位置づけたさまざまな施策を確実に進めてまいります。教育の充実強化、女性が活躍できる環境づくり、健康長寿のまち県下ナンバー1といった重要な視点による事業の実施や、中心市街地活性化事業の内閣府認定を目指した取り組み、川の国はつらつプロジェクトの確実な推進など、町の発展のため、全力を尽くしてまいります。

 寄居町が、可能性が広がり、笑顔があふれる町になりますよう、町民の皆様からのより一層のご指導とご協力をお願い申し上げます。

 結びに当たり、本年が町民の皆様にとりまして、健やかで活力にあふれた素晴らしい年となりますことをご祈念申し上げるとともに、寄居町にとっても、さらなる発展の年となりますことを念願し、新年のごあいさつといたします。